YL音響LH-5導入のための模様替え終了です

IMG_4643.JPG
 (ひとまず模様替えの済んだベンプレ亭書斎です。バスビンと左ch4550の間隔、ロンドンWEと右chの4550の間隔はそれぞれ1.5mで、ここにLH-5を押し込む予定です。既にLH-5のパーツの相当数が運び上げられています。あちこちにあるエントツがそれです)

 YL音響のD-1250ペアを昨年末に入手したことで、これを使うための低音ホーン、YL音響LH-5のレプリカを注文していました。
 いよいよ3月21日の午前中に到着ということで、しばらく前からLH-5の置き場所を確保するため模様替えをしていました。

 LH-5はWE13aシステムの低域に使用する事は最初から決めていましたが、当初はWE13aを床に下ろし、上に鉄製フレームを被せてその上にLH-5を置くつもりでしたが、ちょっと背が高くなり過ぎて地震が心配になりヤメました。

 次は60㎝ほどの高さのラックにWE13aを乗せ、その横にLH-5を置くことにして1150㎜×1000㎜×570㎜のバカでかいラックを二個作りました。

 しかし、JBL4550+ランシング415レプリカ・ダブルのウーファーシステムも捨てがたく、LH-5と4550を両方使い、暫くは切り替えてWE13aの低域に使用する事にしました。

 次は4550(WE13aとカンノK-597を乗せています)とLH-5の配置を決めないといけません。
 LH-5を内側、4550を外側に置くのが良いと思うのですが、そうなるとWE13a+4550が左右にあるバスビンとロンドンWEの片側のスピーカーに相当被ってしまうため、4550を内側、LH-5を外側に配置する事にしました。
 LH-5は奥行75㎝なのでそこまでバスビン、ロンドンWEの音の通り道を邪魔しないと思います。
IMG_4644.JPG
 4550の外側に幅1.5mのLH-5を置くと、写真のように左右の4550の間隔が従来の1.7mから75㎝程度に狭まりますが、そこは我慢します。
 K-597だけ少し外側に配置すればマシになるでしょう。

 現在LH-5を乗せるための木製平台車の到着を待っています。
 これが到着すれば2~3人お手伝い(パワーハウスのコーチ陣かな)を頼んで、LH-5の一番大きくエレベーターに乗らないパーツを書斎に担ぎ上げ、LH-5の組み立てと行きましょう。

 早く音が聴きたいですね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 7

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい

この記事へのコメント