YL音響D-1250ドライバー+LH-5ホーン導入記(その2.)

正面.JPG
斜め.JPG
 (組み立てたLH-5、異形の煙突です。魔界の暖炉にも見えます。こういうバカバカしいヤツが好きなんですな、ベンプレ親父はw)

 3月22日のブログにも書きましたが、バスビンの右chとロンドンWEの左chの音をなるべく遮らない様にするには、奥行きの深い4550+WE13aの間隔を狭めて、外側に奥行の浅いLH-5を置くことになります。
 そうなると左右の4550の間隔は従来の170㎝から80㎝に狭まります。これまで4550の間に3台のアンプラックを置いていましたが、1台しか入りませんね。

 ステレオ・イメージも小さくなりますが部屋の大きさには限度がありますから、この辺で妥協しましょう。すこしでもマシな様に、K-597だけでも少し外側に移動させます。

 納まりきらないアンプラックはバスビン・オイロダインの側に移動させましたが、そちらのスピーカーケーブルを短くできる利点もありますぞ。
 ラインケーブル類は相当数作り直しましたが、まあ仕方が無いですなw

 4550のドライブアンプは暫く是枝ラボ6550p.p.(60w)を使っていましたが、このアンプをLH-5に回し、4550は同じく是枝Lab.の6L6パラp.p.(30w)に変更します(6L6パラp.p.を使っていたAXIOM22には余っていた47Lab.の4736を使いました)。

 D-1250は26㎏もあるマンモスドライバーですが、能率は100dbと控えめなスペックです。家庭のHIFI用でPA用では無いですからな。
 それに対し4550+415は箱もユニットもPA用なので、実測で能率110dbを超えており、小出力アンプで充分イケます。

 4550をドライブする6L6パラp.p.の前には少し低域を持ち上げる真空管式イコライザー(是枝Lab.製)が入りますが、LH-5もそのままでは低域がダラ下がりなので専用のトランジスタ式イコライザーを入れるそうで、こちらも用意してもらいました。

 実はこのEQ、100Hzから上を18db/octで落とすハイカットフィルターも内蔵されている様です。
 ベンプレ亭書斎のWE13aシステムは100Hzで低域と中域(WE555+WE13a)をクロスさせていますので、そのまま使えそうですね。

 以上からマッキンC40のプリ・アウトに47Lab.のセレクターを咬ませて4550用のLCチャンデバ行きとLH-5用チャンデバ行きに出力を分けましょう。

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