I女史のピアノ演奏ナマロク、CD、dsd由来のオープンテープ、ナグラのマスターテープと揃いました

 3月14日に灘区民ホールを借りてI女史のピアノ録音を行ったことは弊ブログに書きました。ショパン、ドビュッシー、グラナドス、ファリャなどのプログラムで、CDなら1枚、2tr38テープなら二本分です。
 既にCDは頂いており(コルグのdsdデッキがマスター)、続いて2tr38オープンテープも頂きました。こちらのテープもdsdマスターです。

 十分に良いのですが、日曜に友人宅で同じ演奏をナグラの2tr38デッキで録音したものを聴かせてもらいますと、そちらも欲しくなりました。

 dsd由来はS/Nが良く、低域の太さが凄いのですが、ナグラ由来のテープの方がナチュラルと言いますか、実際にホールで生で聞いた音に近いと思いました。
 低域のゴツさは負けますが、その節度感が良い様なw

 ナグラ録音のマスターテープ5本を貸して頂き、自宅でダビングする事にしました。
スチューダーC37.JPG
DN-3602Rデンオン.JPG
 送り出しデッキはスチューダーのC37、録音用デッキはデンオンのDN-3602Rです。
 C37はNABで送り出しが出来ます。DN-3602Rは本来はNAB-Jですが、NABに改造してあります。
 
 dsdマスター2tr38は先にWE13a+LH-5+K-597で聴き、ナグラマスターのダビングのプレイバックモニターはバスビンを使っていますので比較は厳密には出来ませんが、やはりナグラマスターは低域の出方に品があり、ホールで聴いたナマに近い感じがします。

 それにしても録音でナマを聴き、調整宅出しのKRKでモニターを聴き、CDを聴き、dsd由来2tr38を聴き、今ナグラ由来の2tr38を聴いています。
 一粒で5回美味しいですな(何のことか若い人にはわからんでしょう。昔「一粒で二度おいしいグリコアーモンドチョコレート」のCMが子供の間で大流行りしました)。

 生テープのコストはかかりますが、これは面白いですね。
佐藤.JPG
 阪神タイガース、強いですねー、15勝4敗ですよ。何より凄いのは、先発投手がいっぺんもKOされていない事でしょう。
 あの先発陣、中継ぎ、抑えなら打線と守備が並なら優勝、少し打てればブッチギリですね。

 ルーキー佐藤輝明のタオルも買って、毎晩DAZNかサンTVで応援しています。佐藤で勝った試合は少ないですが、彼が6番にいることで打線に怖さが出ました。何よりも他の野手が負けるもんかとハッスルしてるのが分かります。

 昨夜はF1もホンダエンジンのレッドブル・フェルスタッペンが勝って良かったです。タッペンとハミルトンは互角でしょうから、セカンドドライバーのブルのペレス、メルセデスのボッタスの出来がコンストラクターズチャンプの行方を決めるでしょうね。

 ホンダエンジンは他にアルファタウリ(旧トロロッソ)のガスリーと角田が乗っています。ガスリーは昨年もトロで勝っている早いドライバーですから、タイヤ戦略で小細工せず正攻法で行っても充分表彰台が狙えると思います。
 角田はルーキーではありますが、少しミスを減らさないとね。このままでは来年シートがなくなる可能性がありますよ。

 エミリヤ・ロマーニャのグリッドはトップからメルセデス、ブル、ブル、フェラーリ、タウリでしたから、もっとポイントが取れる可能性もありました。タッペンの優勝は見事ですが、他のドライバーもまだまだやれると思いました。

P.S.
 録音を主に受け持ってくれたSさんがDSDマスターの方が音が良いという事でオープンテープへのダビングはDSDを使用されました。
 私はアナログマスターの方が良いというか、ナマで聴いた音に近いと思いました。

 どうしてSさんと私はこう思うのかなと考えましたが、これでどうでしょう。

 ナマロク時、何もできないベンプレ親父はホールでずっとピアノを聴いていましたが、Sさんはずっとモニタールームでモニタースピーカー(KRK)を聴いておられました。
 モニタールームで聴いていた音はDSDマスターに近い音で、ホールで聴く音がナグラに近い音だったのかも?
 
 それでSさんはDSDをチョイスされたのかもしれませんね。

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