電源アイソレーショントランスが3台になりました

IMG_3248.JPG
IMG_3246.JPG
IMG_3247.JPG
 上から日本光電、フィリップス、東亜電子のアイソレーショントランスです。
 日本光電とフィリップスはケースのロゴが違うだけで、中のトランスはどちらも日本光電製の1300VA(100Ⅴ、13A)です。
 一番下の東亜電子は1500VA(100Ⅴ、15A)とやや大型になっています。
 フィリップスと東亜電子は中古ですが、日本光電だけNOSでした。

 これらのアイソレーショントランスは全て医療用で、手術室や検査室で使用される機材です。
 アイソレーショントランスは医療用に拘っているわけでは無いです。オーディオ用もあるし、機械設備用もありますね。医療用だけが優れているわけでは無いですが、安全性では少し優位では?
 使用している器材にビンテージものが多く、壊すともう手に入らないブツもありますので、医療用の持つ安全性に意味があるかなと買い込みました。

 3個合わせて20諭吉チョイですが、新品なら3個で100諭吉くらいするみたいですね。医療用は何でも高いですからなw
 
 電源からの回り込みノイズを消そうとロンドンWE用に日本光電のヤツを導入したのが最初ですが、エアコンのノイズが消え、音の粒立ちが良くなり、暗騒音が下がり大いに満足しました。

 コレは良いとWE13aシステムにも入れましたが、やはり良い結果です。

 それならバスビンシステムにもとヤフオクを物色しました。実は日本光電、フィリップスと同じヤツで、ケースのロゴがペンタックスになった物を発見したのですが、以前落としたもの(日本光電、フィリップス)よりお値段がかなりお高い。

 値段が安く、容量がより大きな東亜電子を落札しました。音はどうかと心配しましたが、日本光電に遜色ないですね。やはり音の形が見えやすくなり、瞬発力が増し、暗騒音が下がりました。
 2~3諭吉で売られている業務用パワーディストリビューターとは性能が段違いですぞ。

 安定化電源にはアンプ型の物もあり、私もCSEのヤツをスチューダーC37用に使っていますが(周波数を60Hzから50Hzに変換する必要があるため)、中身はアンプですから、電解コンデンサーやらなにやら入っています。
 経年変化を考えるとアイソレーショントランスで性能が出せるならその方が良いと思いますぞ。

"電源アイソレーショントランスが3台になりました" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。