全日本クラシックパワーリフティング選手権がパワーフラッシュアリーナ(伯鳳会医療看護専門学校・明石校・講堂)で行われました

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 (男子120㎏級で大会二連覇を果たした久井選手のスクワット、302.5㎏です。彼は昨年まで赤穂中央病院の研修医でした。現在は枚方の病院に勤務しています)

 昨日、今日と明石市のパワーフラッシュアリーナ(伯鳳会医療看護専門学校・明石校・講堂)で行われた全日本クラシックパワーリフティング選手権、大きなけが人もなく終了しました。
 会場の片付けも凡そ終わり、先ほど帰宅しました。

 選手、審判、役員の皆様ありがとうございました。皆様のご尽力で楽しい大会になりました。

 この大会は当初愛知県岡崎市で行われる予定でしたが、愛知県協会が大会開催を返上されたため、パワーリフティングの常打小屋であるパワーフラッシュアリーナで開催されました。

 大会は白熱したものになり、最後のセッションの120㎏男子、1位、2位、3位全員が同重量(777.5㎏だったかな?)体重差(優勝119.4㎏、準優勝119.5㎏、三位119.75㎏)でした。
 日本の重量級も層が厚くなってきましたね。第二の三土手大介選手(世界選手権スーパーヘビー級の元チャンピオン)の出現に期待します。

 3月28日は全日本クラシックマスターズベンチが同じ明石のパワーフラッシュアリーナで行われる予定です。
 この大会は2月27日、28日に大阪府堺市で開催予定でしたがやはり大阪協会が大会を返上され常打小屋のパワーフラッシュアリーナに場所を変え、日程も3月28日に変更されました。

 コロナの状況次第ですが、無事行われますよう祈念いたします。

 重ねて皆様、全日本クラシックパワー選手権にご尽力いただき有難う御座いました。

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