テーマ:オーディオ

WEロンドンのサブウーハー用チャンデバをLCパッシブ型に・赤穂忠臣蔵杯終了・暁明館クリスマス礼拝でご奉仕

 WEロンドンシステムのSW(Rch・エレボイEVX180B、Lch・ナショナルEAS46PL80の混成部隊)のハイカット用チャンデバはdbx223を仮に使用していました。オーディオマエストロさんにお願いしていたLC型のパッシブチャンデバが完成し、チャンデバを変更しました。  上の写真が是枝Lab.のパッシブ型LCチャンデバです。…
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佐用のオーディオマニア様二名のお宅に訪問させて頂きました。

 本日午後、自宅の赤穂から北へ1時間、佐用町のオーディオマニア様二名のお宅にお邪魔させて頂きました。  お二方ともダイレクトラジエターの4wayマルチアンプシステムです。  ウーハーはJBL、ミッドローとミッドハイはデナウディオ(だったかな?)、ツイーターは上の方がムラタ、下の方はスキャンスピークでした。  上の方はアキュ…
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WE13aシステムのパッシブチャンデバを作り直しました(その2)

 WE13aシステムに新しいチャンデバを入れてみました。上がサブウーハ(エラックSUB2090)あり、下は無しです。  高域はボリューム全開で使っていますが、音楽を聴くならもう少し落とした方が良いです。やはりポテンショメーターを入れておいて良かったです。  グラフを読む限りクロスオーバー周波数は150Hzと1KHz位でし…
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WE13aシステムのパッシブチャンデバを作り直しました(その1)

 (作り直したWE13aシステム用パッシブチャンデバです。中域、高域ともにクロスオーバー周波数を少し上げました)    WE13aシステムは現在、6db/octのパッシブチャンデバを使って3wayとしています。このチャンデバのクロスオーバー周波数は、280Hz、2,3KHzで設計していますが、この周波数は後ろに繋ぐパワーアン…
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WEロンドンのサブウーハーをステレオにしました

 先日、WEロンドンの3DサブウーハーのユニットをナショナルEAS46PL80NAからエレクトロボイスEVX180Bに変更したことを書きました。  その時に二つのユニットを同じJBL4518箱に入れて計測しましたが、能率もF特も瓜二つでした。  これならサブウーハーをナショナルとエレボイの混成部隊にしてステレオ化してもイケる…
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WEロンドンシステムのサブウーハーをエレボイEVX180Bに変更しました(その3.)

 EVとナショナルの測定をしてみました。EV、ナショナルのチャンデバ(JBL BX63)、パワーアンプ(マッキンMC2300ブリッジ接続)は同じです。  グラフで見るように、エレボイEVX180Bを仕込んだ4518箱もナショナルEAS46PL80NAを仕込んだ4518箱もF特はほとんど変わりません。  能率も同じの様で、ロン…
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WEロンドンのサブウーハーをエレボイEVX180Bに変更しました(その2.)

 (上はJBL4518箱に仕込んだエレボイEVX180B、下はユニットがナショナルEAS46PL80NAです)    EVX180B、現在の用途はPA用ですが、以前にエレボイが家庭用SPとして販売していたジョージアンⅡの最終モデル、ジョージアンⅡBに使用されていたそうです。  オリジナルのパトリシアン、ジョージアンはモ…
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WEロンドンのサブウーハーをエレボイEVX180Bに変更(その1.)

 (エレクトロボイスEVX180Bです。デカくて重いですな。マグネットはフェライトです。PA用に大音量で長時間鳴らすなら、アルニコより減磁し難いフェライトでしょう。スピーカーターミナルはJBLと同じバネ式です)  ウエスタンエレクトリックロンドン・システム(アルテック210箱+WEロンドン2080Aダブル、WEロンドン20…
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WE13aシステムを3wayパッシブ型チャンデバに変更しました(その3.)

(3wayマルチアンプになり、手前のEL60p.p.アンプがシステムに入りました。マッキンC40の上に置いてあるアルミの弁当箱が3wayパッシブチャンデバです。)  チャンデバ(Ben-PreⅥと命名)は直ぐに完成したのですが、ベンプレ親父はテスターとマイクで音を拾ってF特を測定するレスポンスチェッカーしか持っていませんし…
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WE13aシステムを3wayパッシブ型チャンデバに変更しました(その2.)

 (パッシブチャンデバの内部です。シャーシの込み具合はちょうど良い感じですね)  制作にあたりクロスオーバー周波数を決めないといけません。WE555のローカットは現在250Hzですが、TA7257は300Hzです。  TA7257はWE15aホーンで使うNWですが、WE13aは15aよりも低域が延びているホーンです(ホーン長…
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WE13aシステムを3wayパッシブ型チャンデバに変更しました(その1.)

(WE13aシステム様に自作した3wayパッシブチャンデバです。ATTは高域にしか入れていないので、ツマミはLR2個だけです。わざと左右の色を変えてみました。自作品はどうせ仕上がりではメーカー製に適いませんので、少しヘンな事をやらないとねw)  昨日は東京からの出張帰りに神戸で途中下車し、2月の録音会に備えて、お仲間と貸し…
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ウエスタンエレクトリックにTA-7257ネットワークというのがあるそうです

 昨日プリンのお葬式を済ませ、今日から仕事に復帰しました。このブログは東京行の新幹線の中で書いています。  お葬式後、電動エアマットを引き揚げてもらい、添い寝用のマットレスを片付け、ペットシートや各種掃除道具、エサ入れ、水容器などを片付け、掃除機をかけました。  リビングがガランとしてしまい、家族を一人失ったことが実感されます。 …
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スチューダーC37にアクリルカバーを奢りました(駄)

 ベンプレ亭書斎では2台のテープデッキを使っています。4Tr19㎝/sデッキはルボックスA77mkⅣ、2Tr38㎝/sデッキはスチューダーC37です。  どちらも水平に設置し(C37は水平でしか使えませんが)、EMTのマークが入ったベルベツトの布をホコリ除けに掛けています。  さてC37は使用時間3万時間を超える古強者で、少々メ…
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WCラグビー、日本の素晴らしい挑戦が終わりました&エンパイア398をプチメンテ

 ラグビーワールドカップ、昨夜日本vs南アフリカの準々決勝戦が行われました。  日本はキックパスなどで南アフリカのDFを翻弄し、ボール支配率、陣地支配率で上回るなど、前半を3-5で折り返して健闘しましたが、3-26で惜しくも敗戦となりました。  ラインアウトを徹底的に研究されており5回のロスト、これが応えましたね。  また…
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WE13aシステムのツィーター用ネットワークを変更しました(その2.)

 (JBL4550箱の上に乗せたハイカットフィルターです)  LE85励磁に入れるATTは手持ちのトランス式、フォステクスR100Tを使いましょう。  トランス式は絞っても音痩せが少ないため、より高音質だという意見があります。  いや、抵抗切り替え式のATTが一番という人も居ますし、実は普通のカーボンボリュームが音はBes…
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WE13aシステムのツィーター用ネットワークを変更しました(その1.)

 (手持ちのウェルフロートの上に組んだクロスオーバー周波数1.2KHz~2.9KHz可変、減衰カーブ6db/octのLCローカットフィルターです)  注文してから待つこと3週間、ようやくパーツが揃いましたのでNWの製作です。  パーツ注文時は1.2KHz・12db/octでローカット、ハイカットのネットワークを組み、WE55…
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パイプオルガン録音会でした&日本グループリーグ突破 !!&EMT139st修理完了です(^-^)/

 昨夜はラグビーWC、日本vsスコットランドでした。日本は勝つか引き分ければポッドAを1位通過でWC決勝トーナメント8強入りです。  先制点を許したものの、その後、後半の初めまでは完全に日本ペース、28-7となり、これはもう大丈夫かと思いましたら、その後はスコットランドペース。  ヒヤヒヤしましたが、最後は28-21で逃げ切りました…
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WE13aシステムをパッシブチャンデバ+NWで仮繋ぎしました(その6.)

(ちょっと気取った写真を撮ってみましたが、どーもセンスないなw)  試聴記も書かないとw  音像位置を見るにはワンポイント録音が良いと思うのですが、聴きなれたものでないと。マルチマイクで弄り倒したヤツは除外しましょう。  最初に、ワンポイントではないと思うのですが、SACDでライブ録音のヴァント「未完成」から聞き始めま…
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WE13aシステムをパッシブチャンデバ+NWで仮繋ぎしました(その5.)

(WE13aシステムのアンプ群です。WE124A、WE124Jはラック内に収めました)  それからディレイに関してはもう一つ疑問があります。  以前、アキュフェーズDF55というデジタルチャンデバを使っていました。当然ディレイ機能があるのですが、オートディレイという機能がデフォルトで付いていました。  クロスオーバー周波数…
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WE13aシステムをパッシブチャンデバ+NWで仮繋ぎしました(その4.)

(マッキンC40の上に乗せているアルミダイキャスト未塗装の箱がCRパッシブチャンデバ、ラックの外側にある黄色いトランスカバー(中身はコイル)があるのがLCパッシブチャンデバです)  自分のシステムはさておき、「ハイファイ・スピーカー」の内容を信じると、音像を合わせるのには振動版の位置を合わせてもダメという事です。  それには…
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WE13aシステムをパッシブチャンデバ+NWで仮繋ぎしました(その3.)

 ネットで注文していた古本、中島平太郎先生の「ハイファイ・スピーカー(日本放送出版協会、1968年1月20日初版)」が到着しました。本書のp94、第4章ホーン型ダイナミックスピーカー2.6に「音源の位置」の記載があります。内容は僅か2/3ぺージ、図表2つだけです。  理屈にはほとんど触れられておらず、結論だけが書いてあります。 …
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WE13aシステムをパッシブチャンデバ+NWで仮繋ぎしました(その2.)

(You Tubeにあるスィープ信号です)    次にスウィープ信号を入れて、音像がどのくらい動くかを確かめてみました。これはお知り合いになった群馬の方に教えてもらった方法です。  その方はデジチャンは使われず、ユニットの位置調整で位相、時間差を合わせておられます。  聴取距離から振動版までの距離を合わせるのを原則にして…
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WE13aシステムをパッシブチャンデバ+NWで仮繋ぎしました(その1.)

 ひとまず250Hz、6db/octのパッシブチャンデバが完成しましたが、1.2KHzクロス、12db/octのネットワークパーツは月末または11月まで届きません。  パーツが揃うまで待てばいいのですが、年を取ると先を急ぐもので、ここは手持ちのパーツで実験してみる事にしました。  以前WE13aシステムの高域にJBL075励磁改…
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WE13aシステム、パッシブチャンデバ+NWへの簡略化を目論み中(その5.)

 (先日送っていただいたアルテック639B鉄仮面用のトランス。凄いでしょ、UTCですぞ。  あの、まだ使い方の勉強をしていないので、どうつなぐのかもわかりません。写真が無いのも寂しいので貼りましたw)  kk様のブログで面白かったのはもう一つ、「振動版の位置が同じでない方が、音像が小さくなる」というご意見です。WE、アルテッ…
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WE13aシステム、パッシブチャンデバ+NWへの簡略化を目論み中(その4.)

 (写真は以前に作ったラ・スカラ用のCR型チャンデバです。Cはオレンジドロップを使いました。ラ・スカラと一緒にお嫁に行きました。)  ここまで疑問を持たない様にしてCRチャンデバをちゃっちゃと作ってしまいましたが、ヤマハDME24Nデジチャン仕様のWE13aシステムには「位相と音像の位置を揃え、音像を小さくして定位を確かなもの…
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WE13aシステム、パッシブチャンデバ+NWへの簡略化を目論み中(その3.)

 さて、ひとまず250Hzクロス、6db/oct減衰のCR型チャンデバが完成しました。次は1.2KHzクロスのLCネットワークの制作ですが、一部の部品が入荷待ち3~4週間という事で、先にCRチャンデバの調子を確かめてみました。  WE13aシステムは5wayシステムでそのうち4wayがマルチアンプなので、パッシブチャンデバのクロス…
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WE13aシステム、パッシブチャンデバ+NWへの簡略化を目論み中(その2.)

 (パッシブチャンデバBen-PreⅥの内部です。CRだけでATTもない簡素な造りです。自分では調整もできない複雑なヤマハDME24Nデジチャンと比べたら、旧石器時代みたいな回路ですなw)  さて、チャンデバのクロスオーバー周波数はどうしましょう。  1KHzまでならどこでクロスさせてもOKでしょうが、WE555をある程度下…
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WE13aシステム、パッシブチャンデバ+NWへの簡略化を目論み中(その1.)

(250Hzクロス、6db/octのパッシブチャンデバ、Ben-PreⅥを作りました)  WE13aシステムは是枝プリからヤマハDME24Nデジチャンに入れ、4wayに分割、以下の様に組んでいます。 1.~81.8Hz 高域減衰48db/oct、パワーアンプ内蔵SUB2090(モノラル) 2.~290Hz 高域減衰24…
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オルトフォンSPU wood Aの昇圧を外部MCトランスに変えました

(398タンテの後ろ、PH-1フォノイコの横にある銀色のヤツが今回導入したMC昇圧トランスです)  先日からSPUをオルトフォンRMA309に取り付け、エンパイア398タンテで聴きはじめました。  フォノイコライザーにマランツPH-1を使用し、このMC-LoにSPUの出力を入れています。  低域が充実したピラミッドバランス…
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WE13aシステム様にWE124アンプを2ペア導入してしまいました…(その4.)

  (ラック下側の2段にWE124Jを納め、ラックの前には是枝バッファーアンプとWE124Aを置きました。左端の赤いスライダックから124Aの電源を取っています)  講釈は程々にして繋いでみましょう。  ヤマハDME24Nデジチャンの~290Hz出力を是枝バッファーアンプを介してWE124Jへ。250~1180Hz出力を同…
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