テーマ:オーディオ

6CA7p.p.無帰還アンプ・Ben-PreⅤをランシング415用に制作しました(その4.最終回)

   (低域用を自作6CA7無帰還p.p.、高域用を自作6L6GC無帰還シングルに変更しました)  試聴はSACDで。クライバーのトリスタンとイゾルデ、第三幕です。  この前奏曲は低弦のユニゾンから始まるのですが、どうも音が硬くなってロンドンウエスタンやバスビン程上手く鳴りませんでした。  しかしアンプを6CA7無帰還p.p…
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6CA7p.p.無帰還アンプ・Ben-PreⅤをランシング415用に制作しました(その3.)

 今夜、WE13aシステムの415を繋いでいる是枝アンプ6550p.p.を外して代わりにBen-PreⅤを繋ぎました。  日本オーディオのRC-2でF特を測り、415の音圧が適正になるようにBen-PreⅤのATTを調整し、試聴と目論みましたが…  ここで見込み違いが。Ben-PreⅤのATTを全開にしても中域のWE555や高域…
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6CA7p.p.無帰還アンプ・Ben-PreⅤをランシング415用に制作しました(その2.)

 (配線の様子です。シンプルな無帰還アンプも、ベンプレ親父の手にかかるとゴチャゴチャですな。これじゃ故障しても治せませんぞw)  特注パーツの代替品選定ですが、OPTはゼネラルトランスPMF40-6.6K-NFにしました。記事のタムラ特注OPTはZp-p=6.6KΩという半端な値だったので近似のもので良いだろうと探しましたが、…
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6CA7p.p.無帰還アンプ・Ben-PreⅤをランシング415用に制作しました(その1.)

 (今回組んだ6CA7p.p.無帰還アンプの動作確認中です。まあその、何の変哲もない回路、ありきたりの外観ですが。イヤ外観は少し間延びしてますなw)  WE13aシステムの低域にはランシング415レプリカ(ウエスタンラボ製)をダブルで使用しています。  このドライブアンプはオーディオマエストロ製6550p.p.、60wです。…
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励磁型スピーカーの励磁電源になぜタンガーバルブや整流管が良いのか(仮説)

 (ベンプレ亭書斎でランシング415レプリカに使用中のブリッジダイオード電源、Ben-PreⅢです)  先日導入した励磁型ウーハー、415の電源には写真のBen-PreⅢと整流管83Vを使用するF820レプリカ(ウエスタンラボ製)を併用しています。  しばらく使いましたが、F820の方が味わい、深みがあり、クラシックでは特に…
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ビンテージマイク・ALTEC639BをGetしました !!

(ついにGETした鉄仮面ことALTEC639Bマイクです) (639Bを高砂TBS-130に取り付けました。639Bは専用ホルダー込みで1.8㎏もあります。これを装着できる国産のマイクスタンドは、2㎏まで使用可能なTBS-130くらいしか見当たりません)  ベンプレ親父はナマ録は殆どやった事がありません。以前RODEのワ…
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粗忽の人…&6L6GC無帰還シングルを415に繋いでみました

(AXIOM22に繋いでいた6L6GC無帰還シングルを415に繋ぎました。場所が無いのでサブウーハーの上にウエルフロートを敷いて、その上に乗せました。マイクロフォニックノイズは大丈夫かな?)  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  ・・・・私が粗忽者なのは自覚しています・・・・  ・・・・・・・・・・・・・・…
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Lansing415ウーハーでブーミング感を出したいのですが…

※※  すみません、この記事は失敗です。  次のブログに書きましたが、なんと415ダブルウーハー、左右で極性を逆に繋いでいました…orz  これで低音の評価んてできません。お恥ずかしい。  ブログを消そうかとも思いましたが、失敗の記録として留めておきます。ごめんなさい。  先日よりWE13aシステムのウーハーに写真のランシ…
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無線と実験のキット、6L6GCシングルアンプを作りました(その2.)

 (完成したアンプをAXIOM22に繋いで計測したF特です。100Hz以下はフォステクスCW200Dで、13KHz以上はALTEC3000Hで補強しています。軸上1mではなく約4.5m離れた聴取位置なので、ハイはダラ下がりです。まあスピーカーのF特が崩れるような酷いアンプはありませんがw)  (最前列左端が今回組んだ6L6GC…
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無線と実験のキット、6L6GCシングルアンプを作りました(その1.)

 (思わぬ夏休みを利用して組み上げた、6L6GC無帰還シングル、カソードチョーク直結ドライブです)  グッドマンAXIOM22用のリーク・バリスロープⅢの片チャンネルが再度接触不良になりました。ペアのパワーアンプTL10は単独では使えませんので、先でパワー単独で使えるように改造するとして、今回35年ぶりにパワーアンプを組んでみ…
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超重量級マイクスタンド・高砂TBS-130をgetしました !!(その2.)

(三本足の一つに付いているシールです。2014年の製造ですから、このスタンドの最終ロットかもしれません)  無事落札したTBS-130ですが、重量級のため、直接引き取り限定です。  東京出張のタイミングで中目黒のスタジオまでタクシーで取りに行き(東京オリンピック仕様で増えてきた大型車両のトヨタJPN TAXIが上手く拾えまし…
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超重量級マイクスタンド・高砂TBS-130をgetしました !!(その1.)

(先日Getした高砂製作所の超重量級ブーム型マイクスタンド、TBS-130です。横に置いてあるのが普通サイズのブームスタンド、K&M社製ですから馬鹿デカイですな)  8月15日、16日は東京・埼玉に出張予定でしたが、台風10号の上陸のため新幹線が止まってしまい、夏季休暇を取りました。土日の17日、18日は最初から予定が無かった…
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フォステクスT500AmkⅡをバイワイヤリング接続にしました(駄)

 (ひとまずまとめたリスニングポイントでのWE13aシステムのF特です。ビンテージもの中心なのでやや凸凹していますが全体の傾向としてはこんな物かなと)  WE13aシステムはスーパーツィーターとしてフォステクスT500AmkⅡを使用しています。T500AmkⅡは1.5μFのコンデンサー1個で13KHz以下をローカットしているだ…
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ランシング415の励磁電源コードの末端に出川式モジュールを追加しました

 自作励磁電源装置を改良するついでにもう一工夫してみました。  実は励磁型スピーカーの励磁コイルの前に入れる出川式モジュールを以前に入手していました。  出川式モジュールには何種類かあるのですが、ランシング415の励磁電源220V、125mAに合うものを4個買い込んでおきました。型番はMF-3で、320V、30A用です。  これを…
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Lansing415の励磁電源装置、Ben-PreⅡを改造、Ben-PreⅢとしました(その2.)

(左がチョークコイル4個のBen-PreⅢ、右が2個のBen-PreⅡです)  ちゃっちゃと組んで、ダミー抵抗を付けて励磁電圧電源を測定すると242Vになりました。  チョット高いかなと心配しましたが、415ダブルウーハーに実装すると219Vで問題なさそうですので早速試聴です。  左chがチョーク4個のBen-PreⅡ改造…
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Lansing415の励磁電源装置、Ben-PreⅡを改造、Ben-PreⅢとしました(その1.)

(Ben-PreⅡを改造、チョークコイルを各ch二個追加し、Ben-PreⅢとしました)  ベンプレ親父お手製のランシング415用励磁電源、Ben-PreⅡはチョークコイルを用いたπ型フィルターです。整流素子はブリッジダイオードを使っています。  前段の電解コンと後段の電解コンの間に、200mA、10H、直流抵抗157Ωのチ…
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ランシング415励磁電源装置、Ben-Pre-ⅡとF820の切り替え装置を作りました(駄)

 (ナイフスイッチを用いた励磁電源の切り替え装置です)  WE13aシステムの低音部はランシング415レプリカ×2+JBL4550箱です。  415の励磁電源装置は二種類あって、一つはベンプレ親父自作のシリコンダイオード整流Ben-PreⅡが2台、もう一つはウエスタンラボ製のランシングF820レプリカが4台です。  ス…
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ランシングF820励磁電源レプリカを導入しました(その2.)

 (上の写真がゼネラルエレクトリックの83Vを用いたF820、下はウエスチングハウスの83Vです)  次は4550箱の裏に回って配線替えです。Ben-PreⅡは2台の415の励磁電源をパラにしていますが、F820は415一台に付きF820一台なので、やり替えないといけません。  配線後、四つの415の励磁コイルに入る電圧…
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ランシングF820励磁電源レプリカを導入しました(その1.)

 (ウエスタンラボ製ランシングF820励磁電源レプリカです。左端のみ球がウエスチングハウス83V、他はGEの83Vなので光り方が違います)  ランシング415(ウエスタンラボ製レプリカ)ダブルウーハーシステムの励磁電源装置には自作のBen-PreⅡ(シリコンダイオード整流)を使用しています。  ナカナカ良いと自分では思うので…
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新型ベンプレ親父製励磁電源・Ben-PreⅡを製作しました(その2.)

(Ben-PreⅡを二台並べました。感電しそうな所は手を触れ難い様にレイアウトしましたので、犬用ゲージは使わない事にしました)  前回作った励磁電源装置は出力ターミナルの位置、AC電源入力コンセントの位置が使い難かったので、後端に移動させたこと、コンデンサーの端子を引っ込めて感電し難い様にしたこと、キーパーツのブリッジダイオー…
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新型ベンプレ親父製励磁電源・Ben-PreⅡを製作しました(その1.)

 (前回作ったランシング415用励磁電源をチョークコイル仕様に改良しました)  WE13aシステム、かなり良い音になってきたと思いますが、ここで少しばかり励磁電源装置の疑問点を潰しておこうと考えました。  先日、415の励磁電源電圧を234Vから220Ⅴに下げただけでかなり音が変わりましたから、電源を触ると音がまた変わるので…
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続・WE13aシステムのウーハーを励磁型に変更しました(その4.中入り)

 いよいよ試聴です。最初はLP、ロリンズの「アルフィー」です。うーむなんだか切れ味不足ですね。  次はSACDでR・シュトラウスの歌曲、ティミラ・カリングの「ロートローゼン」。うーむ、どことなく声が人工的ですね。低音が変化すると高音が変わると言いますが…    モノラルならどうかなと、LPで「エラ&ルイ」、コルトレーンの「マイフェ…
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続・WE13aシステムのウーハーを励磁型に変更しました(その3.)

(今まで使用していたWE13a置台をヤメて、角材の組み合わせで置台としました。ずいぶんガッチリしましたよ。  4550を艶消し黒に再塗装しましたので、見た目も落ち着きました)  さて、自作品はなんだか心配なので、ダミー抵抗を繋ぎ、電源をONして30分ほど放置しましたが、特に異臭も煙も出ませんので大丈夫そうです。  次は…
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続・WE13aシステムのウーハーを励磁型に変更しました(その2.)

 自作励磁電源ですが、システムはダブルウーハーなので二つのウーハーの励磁電源をパラにして使います。すると励磁コイルのインピーダンスは800Ωになり、220V、250mA(計算上は275mA?)の電源が2台必要です。  励磁電源を220V、500mAにして左右4本の415に供給することは出来ると思いますが(電源トランス、整流素子など…
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続・WE13aシステムのウーハーを励磁型に変更しました(その1.)

(自作した415用励磁電源です。ダイオードのブリッジ整流ですが、チョークコイルもない間に合わせですw  感電が怖いので、ゲージの中に入れました。ゲージは小型犬用のポータブル犬小屋です。電解コンの端子がゲージの網に振れると、それこそ感電しますので、電解コン端子とゲージが近接するところにはゲージ側に板を貼りました)  先…
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WE13aシステムのウーハーを励磁型に変更しました(その4.)

(4550に仕込んだ415です。でもなんだか、JBLユニットの方がデザインが揃いますな。415はアルテック825や210に入れたらおさまりが良いと思うのですが。  まあ、時期に見慣れると思いますw)  415はJBL130A、2220Aとフレームの固定用ビス穴が同じ位置でしたので、従来通りビス・ナットでバッフルに固定しました…
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WE13aシステムのウーハーを励磁型に変更しました(その3.)

(裏蓋を閉めた様子です。415は130A、2220Aより奥行きが長いため、裏蓋に穴を開けて励磁コイルカバーを逃がしています。 励磁電源ターミナルと音楽信号ターミナルには2Pの端子板を使用しました。端子の位置を変えて繋ぎ間違いのない様にしてみたのですが、端子板の形状を変えて、間違わない様にする手もあったかな? ちょっとメカメカしい…
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WE13aシステムのウーハーを励磁型に変更しました(その2.)

(4550箱に装着した415です。励磁コイルの横からコイルに電流を流すコードが直に出ています。15XSは直出しモデルだけだと思いますが、415はこの部分が直出しではなく、メタルコンセントになっているタイプもある様です)  4550は38㎝ユニット片ch二発ですから、ビンテージものではジェンセンTA4151、F15、ランシング1…
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WE13aシステムのウーハーを励磁型に変更しました(その1.)

(今回導入したウエスタンラボ製ランシング415レプリカです。励磁コイルカバーはコの字型です。415のコイルカバーはコの字の横にも蓋をして全面が覆われているタイプがネットでよく見かける形で、コの字型だけのカバーは415の一つ前のモデル、MGMシャラーホーンに使われたランシング15XSと同型ですね。  もっとも、415にもコの字型カバ…
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サーカス行きました&講義してきました&LE85励磁電源を出川式に

 7月6日は富山でJPAの打ち合わせがありましたので、ついでと言うわけではありませんが、富山アルペンスタジアムでの「popサーカス」というサーカス団の公演を観てきました。  矢野サーカスが解散したときに、メンバーの有志が独立し、コツコツと実績を積み上げて今の規模になったそうです。一回に2か月の公演を年に5回行い、各公演の売り上…
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