テーマ:LP再生

EMT927stを導入しました(その5.)

 (フォノイコの139stです)  フォノイコライザーは真空管式の139stが付いてきました。これはお値打ちなんですが、初段真空管の12AX7が抜かれています。故障しているのかもしれませんね。  前オーナー様は139stは使わず、アームコードを改造して外付けのフォノイコを使用しておられたそうです。  stなのにサブプラ…
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EMT927stを導入しました(その4.)

   (アームはオルトフォンRMA297が付いています。カートリッジはEMT TSD15を新調しました。アームリフターもアームレストも良く考えられていますね。  RF297はパイプとカウンターウェイトが一直線ですが、RMA297はカウンターウェイトが少しだけ外に振って有り、S字にちかいシェイプです)  さて、私のEMT927s…
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EMT927stを導入しました(その3.)

(驚くほど巨大なシンクロナスモーターと進相コンデンサーです。コンデンサーは多少抜けたのでしょうか、追加のCが付いています。  モーターは作動中に手を触れても全く振動を感じません。最初は電源が入っていないのかと思ったほどです。  マイクロトラック740やコラーロ4T.200はモーターの振動を針に伝えないためにいろいろやっていまし…
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EMT927stを導入しました(その2.)

 (EMT927st用にGetした是枝式トランジスターフォノイコです。コロンビア、NAB、RIAAが切り替えられます。ゲインは60dbでEMT TSD15やデンオンDL103にベストマッチです。電源部は別シャーシに組んであります)  ステレオサウンドの昔の記事(vol.48)で、シベリウスの日本における第一人者、指揮者の故・渡…
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EMT927stを導入しました(その1.)

   (ついに逝ってしまいました…EMT927stです…)  オーディオをやっている人、特にLP再生をヤル人で、ENT927を知らない人はいません。  昔から、瀬川冬樹先生、山中敬三先生などのスーパーマニアが使用しておられ、音は極めて高く評価されています。  マニアの方のオーディオルームに出向くことが最近はよくありますが…
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トーレンスTD124mkⅠ、ようやく本調子に

 (写真はG.T.K.オーディオの砂入りアームベースに取り付けたトーレンス]TD124mkⅠ。アームはデンオンDA305、針はDL103Rです。アームボードはベンプレ親父の自作品ですw)  半年ほど前にG.T.K.オーディオで入手し、7月に銚子グレイで調整してもらったトーレンスTD124mkⅠですが、最近ようやく調子が出てきま…
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カートリッジのシェルリード線は音が随分変わります

 (写真右のSPU Royal Nに今回購入したアナログリラックスの大吟醸スタンダード・シェルリード線を装着。左のベンツマイクロACE SHにはこれまでSPUにつけていた、昨年購入のKs‐Remastaのシェルリード線を装着しました。目打ちと先の曲がった先細小型のペンチがリード線の交換には必須ですね)  10月7日に秋葉原の損…
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2018真空管オーディオフェアでLPの面白いお話を聴きました

 昨年の真空管オーディオフェアは丸一日遊ばせていただきましたが、今年は午後から学会に行かねばならなかったので、3時間しか見学できませんでした。  日ごろからお付き合いのあるWE13aスタジオとG.T.K.オーディオのブースを中心に回りました。  WE13aスタジオではワンホーンによるステレオ再生を聴かせてもらいました。  …
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SPUの再生、元のピアレス4722+マランツPH-1に戻しました…

   (写真はまたもやデッチ上げたフォノケーブルでピアレス4722に繋いだSPUのシステム。フォノケーブル、こんどはアンバランスで作りました。手前のRCA70C-1の背面から出て、DENON DN308Fの上のピアレス4722に繋いである赤、白、アース線のケーブルがソレです。) 先日ソウルノートE-1フォノイコをGetし、SPU…
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バランス型フォノケーブルを自作しました(後編)

 (自作ケーブルの参考にさせてもらった配線図と写真です。ネットに上げられていたものですが、不都合があればご連絡ください) ソウルノートE-1のXLRジャックのピン配置はヨーロッパ型にしてあるそうで、1番GND、2番COLD、3番HOTです。アメリカ型(日本は普通はコッチ)とは2番と3番が逆なので、アメリカ型のピン配置でコー…
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バランス型フォノケーブルを自作しました(前編)

 (今回自作したバランス型フォノケーブルです。長さは2.5mと市販のものより1m~1.3m長くしてあります)  先ほどソウルノートのE-1フォノイコライザーを入手したことを書きました。従来使用していたマランツPH-1もナカナカの美音で満足していますが、このPEQにはバランス入力端子があるので巷で流行しているフォノカートリッジの…
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SOUL NOTEソウルノートE-1フォノイコライザーをGet !!(後編)

 (E-1フォノイコをラックに収めました。マッキンのC40の上にあるのがE-1です。 脚は3点支持のスパイクですが、C40の天板は強度不足のため、黒檀(?)のスパイク受けを挟んでいます)  E-1はRCA70C-1タンテで使用しているSPU Royal Nに使用する予定で購入しました。ベンツマイクロACE SHには先日トライ…
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SOUL NOTEソウルノートE-1フォノイコライザーをGet !!(前編)

 (写真は9月30日、台風24号の吹き荒れる中、佐川急便様が届けてくれたソウルノートのフォノイコ、E-1です。有難う御座いました。  たしかに日曜が指定配達日ではありましたが、こんな嵐の中を届けていただけるとは…  日本のサービス業はまだまだ健在ですね。私も頑張ります。でも、その、そこまで無理しないでもよかったのに。あらためて有…
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109.5kg WE13aのツィーターをJBL075フィールド型改造機に変更(後編)

 写真は試聴に使用したステレオサウンド社から最近発売されたLP、ザ・ピーナッツの「ザ・ファースト・ディケイド」。解説文はオーディオ評論家の山本浩司さんが書いているのですが、解説文の2/3はカッティングの話です。  これを読んでビックリ !!このLPのマスタリング、カッティングは今回の075フィールド型改造機を制作してくれた松下…
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110.9kg トーレンスTD124mkⅠにDL103Rを取り付けました

 トーレンスTD124mkⅠにはDECCA MKⅠカートリッジ+MKⅠアームとデンオンDL102+DA305を交互に取り付けて聴いていました。  MKⅠはシャープな音ですが、どうも潤いがイマイチで、K先生宅のような空間描写も出ません。ウチのシステムにはもう一つ相性が悪いのかなと思います。  DL102+TD124mkⅠは良い音で…
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112.0kg TD124mkⅠのフライホイール部のオイルについて

 先日より銚子グレイでレストアしてもらったトーレンスTD124mkⅠ、G.T.K.オーディオ製サンドフィルド・キャビネット入りを聴いています。  当初DECCA MKⅠカートリッジ+DECCA MK1アームを装着しましたが、ちょっとシャープすぎて聴き疲れする音かもしれません。切れ味抜群、解像度良好といえばその通りなのですが、LP1枚聴…
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112.9kg MCカートリッジ昇圧トランスをまたしてもw(後編)

 前編に書いた10種類11機種のうち、手元に有るのはピアレスの3機種、UTC P1、ロンドンウエストレックスの計5機種です。  意識的に残したわけではないのですが、全てMCトランスとして開発されたトランスではなく、業務用のマイクトランス、ライントランスの流用品になってしまいました。  トランスは15095モノを除いて全てヤフオク…
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112.9kg MCカートリッジ昇圧トランスをまたしてもw(前編)

 (写真はG.T.KオーディオさんでGetした英国製業務用トランスを流用したMC昇圧トランスです。上の写真が50倍昇圧のSPU Royal N用、下は5倍昇圧のDL102用です)    ベンプレ親父はどうした訳かMC昇圧トランスが好きです。音の変化は大きいし、持ち重りもして存在感があるし、見た目もなんだかコロッとしていてカワ…
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113.9kg トーレンスTD124mkⅠはモノラル専用にしました(後編)

 (トーレンスTD124mkⅠにDENON DA305アーム、DL102カートリッジを組み合わせました。古色蒼然たる布被覆のアームコード、ピアレス15095トランスの赤が雰囲気満点ですね)  DL102はMC型ですが出力が3mvもあるので、本来なら昇圧トランスは不要です。しかしコレ、昇圧比の低いトランスを咬ますと音が立ってくる…
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113.9kg トーレンスTD124mkⅠはモノラル専用にしました(前編)

 (モノラル専用カートリッジのDL102がメッポウ良く鳴って、驚きました)    昨日はTD124に新しいアームを付けてシュアーM97eX、デンオンDL103Rを聴いてみました。  悪くはないのですが、RCA70C-1で聴くオルトフォンSPU Royal N、デンオンDN308Fで聴くベンツマイクロACE SHに対して際立った…
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114.5kg トーレンスTD124MKⅠに新しいアームを取り付けました(後編)

 (レコード演奏中です。自作アームボード、角のラウンドがイビツだったり、アームボードを止めるネジの頭の沈ませ方がマチマチだったりの難あり品ですが、手作りの味が出ていて、こういうのも好きですw)  トーレンス純正のTD124用アームボードの厚さは実測12mm位です。多分1/2インチ、12.25mmじゃないかな。  装着されたア…
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114.5kg トーレンスTD124MKⅠに新しいアームを取り付けました(前編)

 (アームボードを自作し、デンオンDA305とシュアーM97eXを装着したトーレンスTD124です。余談ですが、プレーヤー台の右端に置いてある除電ブラシはスグレモノです。これまで使った道具の中では、一番静電気を消します。)  先日レストア終了したTD124ですが、ナカナカ見目麗しくなったので、新しいアームを取り付けてみる事にし…
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116.1kg トーレンスTD124MKⅠをレストアしてもらいました

 少し前に東京のG.T.K.オーディオでお世話してもらったトーレンスTD124を銚子のグレイでレストアしてもらいました(上の写真)。  ベンプレ亭書斎のTD124はデッカのMKⅠカートリッジ、MKⅠアームと組み合わせて鳴らしています。  WE13aシステムに組み入れて鳴らしており、切れ味するどい美音を奏でてくれていますが…
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116.2kg WE13aシステムで鳴らす谷ナオミさんのLP、まるで映画館の音です

 先日写真のLP「悶えの部屋 谷ナオミ」を見つけました。ジャケットも帯も綺麗で、盤面も無傷でした。  これをベンプレ親父が買わなくてどうするんだと言うことで、諭吉を2枚引っ張り出してget。  このLPは今を去る39年前、1979年に谷ナオミさんの引退記念として世に出たものです。彼女は随分長く映画に出ていたように思うので…
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122.5kg TRIGONのフォノイコ、VanguardⅢ+VolcanoⅢを導入しました(後編)

 (ラックにセットしたVanguardⅢとVolcanoⅢです。ACアダプターは離して設置しています)  さて、前項でベンツマイクロACE SHの出力インピーダンスが90Ωなので、受けるフォノイコが難しいと書きました。そんな事はベンツマイクロ社も当然判っているわけで、同社のフォノイコがどうなっているのか調べてみました。ベンツマイク…
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122.5kg TRIGONのフォノイコ、VanguardⅢ+VolcanoⅢを導入しました(前編)

 (左からフォノイコTRIGON VanguardⅢ、バッテリー電源VolcanoⅢ、ACアダプターです)  ベンプレ亭書斎で現在まで使用中のフォノイコは、マッキンC40内蔵フォノイコ、LEAK VarislopeⅢ内蔵フォノイコ、マランツPH-1の3機種です。  SPU Royal NはC40、ベンツマイクロACE SHは…
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モノ針出力を2chで聴くためのアダプターを作りました

 昨日はプロの声楽家で、オーディオマニアでもあるOさんが遊びに来てくれました。  音楽を聴きながら楽しいお話をしました。ベンプレ親父は調子に乗る方で、ウカツな人ですから、プロの声楽家の方に失礼なことを言わなかったかと心配です。  Oさん、流石に家では声は聴かないそうです。弦がお好きで管弦楽なんかも聴かれるそうです。最後のリクエス…
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白盤(テストプレスLP)をいただきました

 ベンプレ親父は白盤(テストプレスLP)を聴いた事がなかったのですが、先日2枚の白盤を頂きました。  いただいたLPをRCA70C-1のプラッターに乗せた所です。レーベルにTESTPRESSINGと書いてあります。  もう一枚の盤はレーベルに何も書かれておらず、A面、B面の区別も付きません。  ジャケットは白、プリントはこ…
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RCA70C-1用に、カッティング前のラッカー盤を頂きました

 RCA70C-1のターンテーブルシート、オリジナルはプラッターに糊でフェルトを貼り付けてあったのではないかと思うのですが、我が家のRCA70C-1はシートが剥がされていて、薄いゴムシートが乗せてありました。  このRCA70C-1、キャビネットの補修、再塗装はベンプレ親父が自分でやっつけ、メカの調整は大阪のレコード&オーディオス…
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レコードクリーニングで遊びました(後編)

 これでオシマイでは芸がないので、もうひと捻りしてみましょう。  デンオンAMC-10はベルベットでゴミを集めて、「ハァ~」とやってベルベットで拭えば100点満点で90点はイケるのですが、もう何処にもないAMC-10用揮発材の代用品がないかなと。  この揮発剤(の代用品)を使って、湿式クリーナーとして使えば、静電気が起き難くなってア…
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