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zoom RSS ユニバーサルアームなんて無い事を勉強しました(その4.)

<<   作成日時 : 2017/02/06 21:10   >>

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 (RCA70-C1モビー・ディックに装着したベルドリームSA-750LBです)

 ベンプレ親父が最初にオーディオを始めたのは18歳の時(アイワのステレオラジカセTPR808+コーラルFLAT5フルレンジユニット+自作バスレフ箱)でしたが、19歳で最初に買ったカートリッジはSPU-AE、アームはRMA309でした(タンテはビクターTT81)。これは6年使いましたが、その後アームをRF-297に変え(タンテはデンオンDP100)、20年弱使いました。
 その後、デンオンDN308FとしオリジナルアームにDL103と103Rで15年程でしょうか。

 自分では意識していなかったのですが、SPUもDL103も40年間ずっと専用アームに取り付けており、ユニバーサルアームを使った事が無かったのです。ですから装着したとたんベストバランスで、カートリッジとアームの相性なんて気にした事が無かったのです。

 確かに「ローコンプライアンスの針にはローコンプライアンスのアーム、ハイコンプライアンスのカートリッジにはハイコンプライアンスのアーム」というのは知識としてはありましたが、体験した事はありませんでした。

 いや、一度あったかな?
 LPプレーヤーをDP100+RF297からDN308Fに変更した時、まずは手持ちのSPU-AE(ゴールドだったかも?)を装着して聴いてみましたらサッパリです。DL103ならイキイキと鳴ります。
 ヘンだなーとは思いました。アームとの相性も考えました。
が、SPUより103の方が高性能なんだろうという事にして、103にさっさと乗り換えました。

 今考えると、DN308Fは DL103専用アームが付いているので、SPUは敵わなかったのでしょう。
 逆にRMA309やRF297に103を付けても良い音はしなかったろうと今にして思います。

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