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zoom RSS マイクロトラック(MICRO-TRAK)6401フォノイコ導入 !!(その2.)120.7kg

<<   作成日時 : 2017/07/09 16:15   >>

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 (18mmバーチ合板でL型のベースを作り、マイクロトラック6401を取り付けてみました)

 年代物のトランジスタアンプはヤバイやつが多いのですが、恐る恐るミントキャンディの出力につないでみました。
 最初はハムが出たり、出力が片チャンネル逆相になったり苦戦しましたが、無事鳴り始めました。

 DL103を繋ぐと、最初は音が少し粗いように思いましたが、元気があって面白い。音に重みがあって、狙っているモノラルジャズLP再生用には相性が良さそう。システムに組み入れることにしました。
 電源を115Vに繋ぎ直してしばらく聞いていると粗さが消えましたね。電解コンが生き返ってきたのかも。

 MMはどうかなとシュアM97eXを繋ぐとすごくシャープでモダンな音にビックリ  (°0°)!! MMとは相性が抜群です。
 ベンプレ親父は昔からMC党で、MMは薄皮が一枚被っている様に聴こえていたのですが、6401を通したM97eXはすごくダイレクトな音です。
 すると休眠中のオルトフォン2Mmono(MM型モノラル針)なんかバッチリかもしれませんぞ。
 
 さてこのフォノイコはLPプレーヤー内蔵で使用されることがデフォなので、仕上げはしてありません。このままじゃ少し可愛そうなので、簡単に板切れに固定してやりました。
 板はいつもの18mmバーチ合板の余り板、塗装もいつもの墨汁です。台になる板には下面に滑り止めを貼り付けました。

 RIAAカーブを±5db上下できるツマミが中央に付いていますが、このシャフトが長い。18mm厚バーチ合板では厚みが不足して、飛び出してしまいます。
 シャフトを金ノコで少しカットするとOKですが、オリジナルシャフトを切る勇気はベンプレ親父にはありませんw
 出来上がりは一番上の写真です。

 一つ困ったことが。6401、電源スイッチがありません。本来はタンテの電源スイッチと連動して使うのではないかと思います。
 パイロットランプのような寿命の短い光り物も付いていないので、常時通電で使っても良いのですが、年代物だけに万が一の火事が心配です。100V→115Vの昇圧トランスをラックの前側に持ってきて、コンセントの抜き差しで電源をON、OFFすることにします。

 やはりアナログ再生こそオーディオの醍醐味ですね。面白いなぁ。
 CDなんて繋いだらオシマイですからw

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