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zoom RSS マイクロトラック(MICRO-TRAK)6401フォノイコ導入 !!(その3.最終回)120.7kg

<<   作成日時 : 2017/07/09 16:16   >>

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 (マイクロトラック6401も収まり、陣容が固まったベンプレ亭書斎のフォノイコ軍団です。ラック上段の左から、マランツPH-1、東京サウンドPE-100、MICRO-TRAK 6401です。)

 この項は(その2.)で終わりにするつもりでしたが、どうもそうは行かない事態に。丸1日鳴らし込んでみましたら6401、音がグングン良くなります。
 当初、元気でよろしい、ジャズのモノLPに向いてる、MMが上手く鳴るなんて所で済ませるつもりでしたが、ピアレス4722を噛ませたDL103(RCA70C-1タンテ、ジェルコSA750-LBアーム)を聴いていると、なんかもう、凄い事になり始めました。

 我が家で常用していたマランツPH-1、東京サウンドPE-100よりも透明感、リアリティー、迫力、プレゼンス何れも上なんですな。
 「そんな筈はないだろう。いくら業務用とはいえ年代物のトランジスタだぞ」と自分に言い聞かせながら聴いていたのですが、これはアキマヘン。PH-1、PE-100より上ですな。

 まあその、マイクロトラック6401が我が家のフォノイコのエースの座についた事は認めざるを得ませんね。

P.S.
 このマイクロトラック6401、MM針とMC針でハムが最小になるアースポイントが違うんですよ。
 MCは出力端子のマイナス側。MMならゲインボリュームのシャフトにアームのアースを落とすとベストです。ベンプレ亭書斎のシステムでは、アース端子のマークがあるターミナルにアースを落とすと、MC、MMどちらも少しハムが残ります。
 このワケワカランところもまたアナログ再生らしくて良いですねw

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