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zoom RSS バイタボックス・バスビン・システムを真空管式アナログチャンデバに変更 !!(その2.)123.5kg

<<   作成日時 : 2017/07/02 21:21   >>

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(チャンデバの裏面です。シャシのサイズとノイズの関係から電源トランスだけは外出しです。この効果はバツグンでS/N比は完璧、全く無音のチャンデバになっています。中央の電解コンデンサーがナントカという保証時間が普通のヤツの10倍もある高級品らしいです)

 さて、DF55、当初はロンドンウエスタン・システムにも使用していました。DF55はクロスオーバー周波数、減衰スロープ、出力レベルのメモリースイッチが付いているので、各種パラメーターを5つまでメモリーできます。
 この機能を使用して、バスビン、ロンドンウエスタンの両者にDF55を使用していたわけです。

 しかし、どうもDF55を通すより、クラシックオーディオ製のネットワークを使ったほうが音が熱いんですな。
 しばらくしてネットワークに変更しました。それで聴いていれば良かったのでしょうが、心配性のベンプレ親父はお宝のロンドンウエスタン2080Aに超低域が入るのが怖くて仕方がないです。フイックスド・エッジが痛みはしないか、蝶型ベークライトダンパーが折れやしないかと。
 もともと低音フェチで、鳴らす音も大きいらしい(大音量の自覚は無し。ごんた様、ゴン蔵様のご指摘で気づきました)ので、低音たっぷりのソースを爆音で聴きますし・・・

 さらにもう一つ、デジタルチャンデバは入力ソースがアナログの場合AD変換してから帯域分割、これをDA変換して出力しています。2度もコンバーターを通っているわけで、これが気に入りません。

 DA、ADコンバーターのキーパーツに、安いチャンデバは24bit、96KHzのチップを使っているようですが、DF55は高いヤツなので24bit、192KHzです。それでもマルチビットですし、最近のハイレゾなら最上位の規格ではありません。
 それにベンプレ親父の好むソースはアナログLPとSACD(DSD)、ハイレゾもなるべくDSDを選択するマルチビット嫌いなのでマルチビットで動作するデジタルチャンデバはなんだかなぁ・・・と。

 でもって、一丁アナログチャンデバをやってみるかと。
 オーディオマエストロさんに特注して待つこと半年、3way真空管式チャンデバが出来上がりました。
 このチャンデバは60〜650Hz、650〜7KHz、7KHzに帯域分割しています。一番下を〜650Hzとせずに、最低域に60Hz以下を12db/octでカットするサブソニックフィルターが入っているのがミソです(〜60Hzはエラック2090パワードサブウーハーで再生しています)。

 これは大変上手くいきました。音も生き生きとして熱気が感じられますし、2080Aを痛める心配もなくなりましたから。

 さて、そうなるとバスビン側も是枝式真空管アナログチャンデバに変えてみようと思うのが人情では?

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