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zoom RSS 113.5kg WE13aシステムのサブウーハーをELAC SUB2090に変更

<<   作成日時 : 2018/08/05 19:04   >>

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 (WE13aホーンの間に収めたELAC SUB2090です。LPジャケットを乗せている黒いキューブがソレです。JBL LE175をロンドンウエスタン側に使用しましたので、WE13aシステム用のツィーターは再度エレボイT350に戻しました。この機会にWE13aのレシーバーはロンドンウエスタン30150BからWE555に変更しました)

 土曜日は東京で伯鳳会グループの学術発表会、その夜は京都で岡山大学第二外科の同期会、一泊して8月5日・日曜日、28回目の結婚記念日の昼前にようやく赤穂にたどり着いたベンプレ親父です。
 
 学術発表会は盛況で、良い発表が相次ぎました。来年は大阪会場ですが楽しみですね。
 京都は土日ともに39℃の猛暑でしたが、ほぼレストランとホテルから出ずに、移動もタクシーにしましたので、熱中症は回避できたようですw

 しかしながら、昨夜の大酒で体重が113.5kgまでリバウンドしてしまいましたw

 さて先日、ロンドンウエスタン・システムのサブウーハーをナショナルEAS46PL80に変更しました。ナショナルはWE13aに使用していましたので、WE13aにはロンドンウエスタンに使用していたELAC SUB2090をトレードしてみました。

 SUB2090はパワードウーハーで、チャンデバも内蔵していますから、ブツを移動させ、ACコードとライン入力コードをつなげばOK、楽勝です。
 ラインコードは、ロンドンウエスタンの時はアンバラ出力のみの是枝プリ(LLAA)から取っていましたのでRCAケーブルで繋いでいましたが、今回はバランス、アンバラどちらも出せるマッキンC40から信号を貰いますので、バランスケーブルで繋ぎました。

 WE13aは60Hz辺りまで再生しますが、70Hz以下はレベルが下がり始めますのでボツボツ補強が必要になります。

 ELACはスマホのアプリで調整しますが、音量、カットオフ周波数、位相、F特の自動補正で大体のアタリをつけました。
 ハイカットは60Hz、位相は正相になりました。
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 グラフは上からSUB2090+WE13a+T350、WE13a+T350、SUB2090単独です。
 いつものヴァントの未完成、ディビスの旧い方のカレリア組曲で超低域の出具合を確かめ、その後はジャズ、クラシックなど数枚LPを聴きましたが、WE13aとELACは違和感なく繋がりました。
 
 それから・・・見た目が良くないですか、WE13aとSUB2090の組み合わせ。
 EAS46PL80+JBL4518はデカいのでなんとなく視線がそちらに寄ってしまいます。背も高いので北側の窓が少し隠れてしまうし。
 SUB2090は小型で目立ちませんので良い感じですなw

P.S.
 先ほどELACのHPを覗きますと、SUB2090は生産完了になってました。先行販売された下位機種、SUB2070、2050、2030はまだ生産されているようですが?
 不具合が有るようには思わないんですが、売れないのかなぁ???

P.S.
 30150BをWE555に取り替えるのをベンプレ妻に手伝ってもらい、切り替え直後の音を一緒に聞きました。
 5分ほど聞くと、「最初より随分いい音になってきたわね」と。

 ( `・ω・) ウーム…何も言ってないのに、フィールドコイルが温まるとWE555は音が良くなるのをちゃんと聴きわけますな。
 これだけ耳が良いのになんでオーディオやらんのかなぁ・・・

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