WE13aシステムのウーハーを励磁型に変更しました(その3.)

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(裏蓋を閉めた様子です。415は130A、2220Aより奥行きが長いため、裏蓋に穴を開けて励磁コイルカバーを逃がしています。
励磁電源ターミナルと音楽信号ターミナルには2Pの端子板を使用しました。端子の位置を変えて繋ぎ間違いのない様にしてみたのですが、端子板の形状を変えて、間違わない様にする手もあったかな?
ちょっとメカメカしい顔つきで、なかなか宜しいな)
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(裏蓋の内側には東京吸音のホワイトキューオンという吸音材を貼りました。難燃性ですが、チクチクしません。値段も高くはないし優れものですな)

 ウエスタンラボの励磁ウーハー、415は実は聴いていません。所沢のお店には行ったのですが、ICONICのバスレフ箱に入ってはいたものの、アンプも励磁電源も繋がれていませんでした。
 当日はご店主が不在で繋ぎ変えが出来ませんでしたが、代わりに18インチのジェンセンM-18レプリカにWE594とアルテック31Aホーンのヤツが聴けました。
 このスピーカーの音は十分納得できるものでしたので、ランシング415レプリカもたぶん大丈夫でしょう。コレで行く事にしました。

 さてレプリカを製作する場合、バスケットや励磁コイルの再生産は技術的にあまり難しくないでしょう。コーン紙は少々大変でしょうが、515A用のコーン紙などもサードパーティー品がある様ですから、何とかなるのかもしれません。
 
 ベークライトダンパーはどうでしょうか。ちょっとわかりませんが、M-18レプリカを聴いた限りでは良い音がしていましたので性能は出ているのでは。
 旧式なベークライトダンパーのベークライトは繊維を混ぜ込んだ縞模様のヤツで、最近見かけませんが、この種のベークライトもまだ生産されているらしいです。

 それにアノ、ベンプレ親父は還暦ですから平均余命と老人性難聴になるまでの期間を考えるとグズグズしてられませんからね、もう四の五の言わずにTryする事にしましたぞ。
 なんだか後先を考えてないみたいですが、JBL 130A二発、2220A二発、415が鳴りだす前に売り払ってしまいました。もう背水の陣ですな。

 もっとも、後日判明したのですが、人気ブログ「オーディオ再会、レコードで音楽を楽しもう」のブログ主様もこのウエスタンラボの415レプリカを使用されており好結果が出ているそうなので、少し安心しました。

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この記事へのコメント

こうすけ高井
2019年07月20日 18:32
素晴らしい出来ですね、ちなみに我が家では一つはホームベース型の蓋をしていますが空気抜きの穴があります、

もう一つは蓋を外しています

量と張りのバランスを取っています