コロナの話&最近見た映画ソフトの話でも(駄)

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 (オイロダインに乗せたツィーター、エレボイT350が落っこちない様に、1.5㎜φのワイヤーロープを使って平面バッフルに取り付けた丸環と、T350のビス止め用穴を結んでみました。これで落ちる心配は無くなったので、ユニットを少し下向きにして聴取位置に出来るだけ正対するようにしてみました。
 音が変わった感じはしませんが、なんかやってるゾ感があって面白くなったと思いません?
 オーディオはオペラと同じく総合芸術なので、音が一番大切ですが、それだけでも上手くないんですなw)

 コロナ緊急事態宣言が出ましたな。なんでも人と人の接触を70%~80%減らすことが肝心らしいです。
 これを達成するために業種別の営業自粛要請を出すか否かで国と都がもめているようですね。
 法律的には緊急事態宣言が出た時点で地方自治体が独自に業種別の営業自粛を出せるそうですが…
 小池さんは国と決裂しても11日には業種別の営業自粛を発令する構えです。

 数日前、小池さんの記者会見が30分遅れたけれど、内容は特段な物が無かった時がありましたよね。コレ、都が独自に(北海道の様に)緊急事態宣言を出そうとするのを安部さんが必至で止めてたんでしょうな。

 小池さんはホントはロックダウンまで行きたいはずです。コロナ終息に絞れば、ソレがベストなのは間違いないですから。

 「営業自粛は補償とセットでなければ」という事で、補償は一定程度行われるべきだと思います。しかしその細部を詰めてから出すと、その日まで「70~80%減らす」は達成されないと思います。
 「業種別営業自粛を発令しないで、効果がどのくらいあるかを見てから」の意見もありますが、これでは効果が不十分となった場合は感染爆発するわけです。

 どーも、私なんか「走りながら考える」方なんですが、「考えてから走り出す」のが国と一部自治体の考えなんでしょうな。

 事態が収束するまで、どちらが良かったかは誰にも分かりません。しかし国際的にみて、日本の緊急事態宣言が一番ユルユルなのは明らかです。
 これでも日本だけ上手く事が収まると考えるのは、ムシが良すぎると言いますか、神国神話をいまだに信じてる人がいるとしか思えませんな。

 危機管理は細部を捨て大筋を大切にし、精度よりも速度を求めるべきだと思います。
 戦力の随時投入を行ううちに日本帝国陸海軍は滅亡しました。

 閑話休題、最近、ベンプレ亭書斎のAVシステム5.0.4chの全てにサブウーハーを導入しました。
 フロントLR(バスビン)がBOSE AWCS-Ⅰ、センター(オイロダイン)がハートレイ224HSアルニコ、リア(ロンドンWE)がハートレイ224HSネオジム、天井プレゼンス(シーメンス・コアキシャル)がBOSE AWCS-Ⅱです。

 天井プレゼンスは4chありますが、LR毎にまとめて計2本。あとのchは全てchごとにSWを付けましたので合計7本のSW(224HSが3本、AWCSが4本)を鳴らしています。
 古い器材ばかりなので、音量は負けますが、低域のレンジだけなら、そこら辺の映画館より上かもしれません(自分で言うのもナニですがw)。

 という訳で、低音のたくさん入っていそうなソフトを3本ばかり買い込みました。①パシフィックリム:アップライジングと、「総天然色・魔人スドォの円盤-3D」というブログで紹介されていた、②トロン:レガシー、③ヘルボーイ ゴールデンアーミーです。

 最初に、魔人スドォ氏はドルビーアトモスはされておらず、7.1chで聴いておられる様で、これらのソフトはdbアトモスではありませんでした。ウカツやね。
 さて音は凄いのもあったけれど、どれもツマラナカッタ、ごめんなさい。

 ①はパシフィックリムの続編ですが、音は普通です。映像美は前作に劣ります。前作のキモは二人のオタクっぽい科学者の友情にあるのですが、今回はそこもダメですね。
 イェーガー(怪獣退治用の巨大ロボット)ばかりやたら出てきて、肝心の怪獣が目立ちません。

 ②は通奏低音のように全編に超低音が入っていて、音は面白いけれどお話が陳腐化しています。前作のトロンが公開された1982年ごろの一般人はコンピューターに対する神秘的なイメージを持っていましたが、今じゃあんなもの唯の道具だと認識されてますからね。

 ③は音はそれほどでもなかったですね。ストーリーはたわいも無いものですが、2時間は飽きずに見ることが出来ました。
 しかし、マーベルコミックのヒロインは巨乳じゃないとダメだと思うんですが。

 時間があるので少し前に買って放置してあったBDを観てみました。フランシス・レイの劇伴音楽で有名な④男と女です。
 共に連れ合いに先立たれた男女が出合い、引かれ合う話です。
 うーむ、映像はキレイ、音楽も良いけれど、話は凡庸だよね。

 実は、いつも盆暮れのご挨拶に行く某大学病院の中の散髪屋さんが「男&女」という屋号です。この映画の事だと思っていましたが、これじゃどうも「男の頭も女の頭も刈りまっせ」という意味だね、きっと。

 後で知ったのですが一番驚いたのは、この映画、同じキャストで53年ぶりに続編がとられて、2020年の今年、公開されたことです。
 1966年の映画でも二人とも若者ではありませんでしたから、どちらも長生きで結構な事です(ウィキで調べましたら主演女優は1932年生まれ、主演男優は1930年生まれですぞ)。

 うーむ4本ともたいして面白くはなかったのですが、④が一番ブログ・ネタになる所を見ると、やはり名画なんでしょうな。これはサブウーハーは効いてませんがw

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