ハートレイ224用LCチャンデバを24db/oct減衰に変更(その1.)

全景.JPG
 (自作アクティブ型チャンデバと改造パッシブ型チャンデバを重ねて使う事になりました。パッシブチャンデバはウェルフロートで浮かして、ハートレイ224HSの上に乗せています。
 このチャンデバのコイルはアンプの電源トランスからのハムを引くので、アンプから離さないといけません。そうなると床面にはもう置く所が無くてw)

 ロンドンWEシステムのサブウーハーにはハートレイ224HS(ネオジム)自作後面開放箱入りをステレオで使用しています。
 224HSのハイカットは自作のバッファーアンプ付きLC型チャンデバを使用し、45Hz以下を12db/octで落としています。

 聴感上はワイドレンジな悠揚迫らざる音で良い感じなのですが、すこしサブウーハーの高域が出過ぎなのか、ボンつく感じがあります。

 以前、アルニコの224HS一発を3Dで使用し、フィルターアンプにdbx223xs(24db/oct減衰)を短期間ですが使用していました。この時はボンつきはあまり感じませんでした。

 サブウーハーの3D使いとステレオ使いの違い、アルニコとネオジムの違いもあると思いますが、ハイカットフィルターの減衰カーブの違いが一番大きいのではないかと思いました。

 という事で、減衰カーブを24db/octに出来ないかなーと考えていましたら、コンデンサー1個(ステレオなので2個かw)で24db/octに出来るのではないかと。

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