ロシア製30㎝口径ダブルコーンSP二発をTVのセンターSPにしました(その1.)

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 (ロシア製30㎝口径Wコーン・フルレンジスピーカーを後面開放箱に入れた物です。ゴツイ鉄製フレーム、アルニコマグネットでいかにも良い音がしそうですよね)

 数年前にある方のご厚意でロシア製30㎝口径ダブルコーンスピーカー(型番はお約束で明かせません)を2本頂きました。まだ箱に入れていなかったのですが、このSP、裸で鳴らしたことがあります。
 ロシア製ですから鈍色の渋い音かと思いきや、非常に明快な明るい音で驚きました。
 
 使う機会を狙っていたのですが、今回大型TV導入につき、TVのセンターSPに使用する事にしました。

 TVの横幅、TV置台にしている左右のSP(タンノイ・モニターゴールド15)の幅を考慮して、センターSPの幅を決めました。

 以前裸で鳴らした時の音が大変良かったので、エンクロージャーの形式は後面開放箱に。
 サイズはW×D×H=950×450×650㎜、板厚は24㎜のフィンランドバーチです。いつもの材木屋さんに板取りしてもらいました。

 ユニットはバッフルの後ろから取り付け、バッフルとユニットの間に手持ちの黒いサランネットを挟みました。
 リビングはラブラドール犬がノシ歩いていますので、保護が必要かと。

 ※合成繊維のサランネットにユニット固定用の穴を開ける方法、ご存知ですか?線香を当てると簡単にキレイに行きます。線香の熱で穴の端が固まるので、そこからほつれる心配もありません。少し前に教えてもらいましたw

 箱の塗装は左右のタンノイに合わせてツヤ消しの黒(アサヒペン水性塗料、ナニ、車庫に余ってたから使ったんです)、吸音材はホワイトキューオン50㎜です。

 吸音材は後ろから出る音が箱に反射して、コーン紙を通して前に出てこない様に吸音したり、音響抵抗としてダンプする為に入れるのではないかと思います。
ですから後面開放箱に吸音材は不要じゃないかと思うのですが、何となく入れておきましたw

 電気楽器は良く判らないのですが、エレキギター等の楽器用スピーカーは後面開放箱が多いようです。それらは吸音材は入っていないような気がしますがねぇ。

 ユニットは15Ω(DC11.2Ωでした)なので並列接続とし、SPターミナルにはオーディオテクニカのカーステレオ用ハーモニカ端子(非磁性体、金メッキ)を使用しました。

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