MOOK「大判・音の見える部屋・私のオーディオ人生譚」が11月19日に発売されます !!

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 既にアマゾンで予約受付が始まっていますが、「大判・音の見える部屋・私のオーディオ人生譚」なるMOOKが来る11月19日に音楽之友社より発売されます。
 このMOOKは月刊ステレオで田中伊佐資さんが連載している「音の見える部屋」をまとめたものです。

 ベンプレ亭書斎も2019年12月号で取材を受けていましたが、ナント、表紙に使われたのはベンプレ邸書斎でした。
 キャットウォークから撮られた写真ですが、よく見ると机の前に白いTシャツを着て座っている白髪頭のベンプレ親父が…

 うーむ、もし私が禿頭ならこのショットは表紙には選ばれなかったと思います。頭髪があって本当に良かったなぁと思います。
 
 私はこの本をAmazonで5冊予約しました。オーディオにご興味のある方は、宜しければお買い求めいただければ嬉しいですw
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 ベンプレ親父は医療経営の雑誌には割と出る方で、毎年数回は寄稿を求められたりインタビュー記事が出ます。分担執筆ですが、本も一冊出しました。
 最近は介護系の雑誌にも取り上げられます。介護施設のコロナ・クラスター対策で新聞・雑誌の取材は10指に余ったと思います。直近では全国社会福祉協議会の出版する「月刊福祉」(上の写真)に取り上げられました。

 「介護労働」という労働運動の雑誌や「赤旗」にも出ましたね。来週は東本願寺の「同朋新聞」の対談に駆り出されます。
 我ながら宗教から労働運動まで幅広いですな(宗教と労働運動はマルクスの主張では真逆の筈ですが、実は近いと私は感じています。根底にあるのは人間愛なので)。

 パワーリフティングでは「月刊ボディビル」に特集されたことがあります。
 オーディオも雑誌は二回目(ステレオ以外に20年ほど前にステレオサウンド社の「ホームシアター」に出ました)です。単行本は今回が初めてですね。

 仕事にせよスポーツにせよ趣味にせよ、深く楽しむことが出来ているのでしょう。ちょっと人が話を聞いてみたいと思う事は、まるっきり平凡ってわけでも無いのでしょうね。

 「一期は夢よ ただ狂え」閑吟集
 私が尊敬する団鬼六先生の座右の銘です。

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この記事へのコメント

名無しの権兵衛
2020年10月20日 21:31
先生,お疲れ様です!

頭の見える,もとい,音の見える部屋掲載おめでとう御座います!w
ベンプレ親父
2020年10月21日 10:17
名無しの権兵衛様、コメント有難う御座います。

頭の見える、いや音の見える、いや頭皮の見えない部屋というべきか^_^
名無しの権兵衛
2020年10月21日 12:39
先生,お疲れ様です!

「頭皮の見えない部屋」店頭に並んだら購入しますね?
俯瞰して観たのは初めてですが,かなり広いですね。

打ちっ放しだと定在波に苦しんだりとか無いのですか?
ベンプレ親父
2020年10月21日 17:30
名無しの権兵衛様、コメント有難う御座います。

部屋を作ったばかりのころはビンビン響いて大変でしたが、物が増えるにつれて落ち着いてきました。
いまはちょうど良いくらいの響きになっている位と思います。

ただ32Hz辺りに共振があり、どんなスピーカーでもこの辺りが盛り上がってしまいます。
楽音ではほとんど使われない帯域なので、ナニ、ホールのレゾナンスが感じられていいんだよという事にしています。
ヘルムホルツの共鳴機でも入れたら良いかもしれませんね。

おっと、やってみようかなw