阪神南地区のコロナワクチン接種準備も進んでいます

IMG_4182.JPG
IMG_41822.JPG
 昨日から医療関係者のコロナワクチン先行接種の第一陣が開始されました。
 3月半ばの医療従事者への先行接種第二陣に備え、西播磨医療圏で説明会が行われたことをお伝えし、ワクチン基本病院として赤穂中央病院が選定されたこと、他医療機関への接種分として4000本を請け負い、これは西播磨医療圏では突出して多い事をお伝えしました。

 昨日は尼崎のはくほう会セントラル病院で外来勤務でしたが、阪神南医療圏でも上記写真のようにワクチン基本型病院とそれに連なる連携型病院の概要が発表させました。

 第一報でははくほう会セントラル病院は基本型病院に選定されていませんでしたが、その後尼崎保健所より直接依頼があり、基本型病院になって欲しいとの事でお受けしました。

 表の用意に、セントラル病院の他院への接種・デリバリーは阪神南地区では圏域最多の1200本である事が分かりました。
 これで西播磨医療圏、阪神南医療圏のいずれにおいても医療圏で最大のワクチン管理の使命を負うのは伯鳳会グループの病院になりました。

 伯鳳会グループはコロナ感染第一派の時期よりコロナ感染症対策・検査・医療提供には先行してコミットしていましたので、その姿勢が行政に認められたものと嬉しく思います。
 ここまでグループ一丸となってvsコロナファイトを継続できたは、グループ各病院の院長のリーダーシップと、職員の医療人・介護人としての高い見識によるところ大と感謝いたします。

 とにかくコロナ対策は災害医療であり戦争ですから、目先の損得や自分の身の回りの事ばかりは言っておれません。つまるところヒューマニズムと使命感の問題だと私は思います。
 もちろん部分最適に留意する事は続けつつ、有事には小事には目を瞑る度量も必要だと思います。

 いずれにせよ、コロナと人類の戦いはまだまだ佳境に入ったばかりです。最前線の兵士はわれわれ医療・介護関係者です。
 気を緩めることなく一緒に頑張りましょう。

P.S.
 下側の表の右側にある様に、現在の接種可能本数31000本に対し、接種予定数は45000本ですから後14000本ほどデリバリーワクチン数を増やさなければなりません。
 セントラル病院も行政の意向に沿った応分の負担にはよろこんで協力いたします。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント