ピンクノイズのCD、SACD(駄)

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 ベンプレ亭書斎は全てのシステムがマルチチャンネルアンプシステムなので、そのレベル合わせ用に長年、日本オーディオのRC-2を使ってきました。これはRC-2内蔵のスウィープ信号をアンプに入れスピーカーから音を出し、これを付属のマイクで受けて音圧レベルを測定、熱感紙に記録するものです。
 初代のRC-1は学生時代にGETしましたから、合わせると40年以上使った事になります。

 しかし2年ほど前かな、スマホアプリのAudio Toolsを知り、その中のリアルタイムアナライザーという機能で代用しています。
 RC-2の方が細かく計れるのですが、チャンネルごとのレベル合わせ程度ならそこまで細かくなくても問題ないので。

 ただしAudio Toolsは周波数ごと(1/3オクターブごと)の音圧レベルを計測するだけなので、スピーカーからピンクノイズを発生させなければいけません。
 ピンクノイズはYou Tube上のピンクノイズをDAC経由でプリアンプに入れていました。
 ところが自分のパソコンが不調となり、音が出なくなってしまいました(それ以外はまだ問題ないので、PCはもう少し使います)。

 従ってピンクノイズをスピーカーから出すために音源が必要です。
 手持ちのデンオンオーディオチェックSACD(写真右)にはピンクノイズのトラックがあるのですが、20秒の短いものです。このトラックをリピートさせればよいのですが、それでは20秒ずつ途切れ途切れのピンクノイズになってしまいます。
 何かないかネットで探しましたが、ピンクノイズでググるとそういうバンド名のPopsばかりヒットし、なかなか適当なのにあたりません。

 ネット上を徘徊して見つけたのがピンク&ホワイトノイズ・メディテーションという怪しい(?)瞑想用CD(写真左)でした。
 現行品ではない様で、中古のみ、たしか670円でしたね。
 最初の方は怪しい(?ごめんなさい)解説が入りますがトラック5は15分間ピンクノイズのみが両チャンネルから発せられる仕組みです。

 これならデンオンのトラック20秒と違い、ゆっくりレベル合わせができますね。

 今回は全くもって(駄)でしたw

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