YL音響D-1250ドライバー+LH-5ホーン導入記(その1.)

玄関1.JPG
玄関2.JPG
 (運送会社が玄関先に置いて帰ったLH-5ホーン2セット分の部材です。早く何とかしないとベンプレ妻のオデコに角が生えますぞ)

 WE13aシステムは100Hz以下を別のウーハーで再生しています。此処はいろいろ試しました。最初はエラックのサブウーファーSUB2090を3Dで。次はJBL4550箱に片chは130Aのダブル、もう片chは2220Aのダブルを。それからウーハーをランシング415レプリカのダブルに変更。

 変えるたびに少しずつ良くなってきたと思います。4550+415は励磁電源を取り替えたりアンプを奢ったりいろいろやりましたから、ナカナカの音だと自分では思っています。
 これがベンプレ亭書斎のシステムの中で一番ドスの効いた黒い低音が出ており、この演出のある低音が自分は好きです。
 ですからWE13aシステムのウーファーシステムはもうこの辺でおしまいにしようと思っていました。

 ところが御縁でYL音響の低音用ドライバーD-1250を入手する事になり、これを使うならWE13aシステムの低域しか無いなーという事に。
 ベンプレ亭書斎は手狭になってきましたが、そうなるとコンクリートホーンが導入できないライト・ユーザー(?)向けにYLが販売していた木製スパイラルホーン、LH-5に逝く他ないなと。


 ブログにD-1250をgetした事を書きますと、YL音響フルシステムを使用されているスーパーマニアの方からご連絡をいただきました。氏は中低域~高域の4wayシステムをステレオで2ペア揃えられ、低域用スピーカーとして片方にD-1250+LH-5のペア、もう片方にJBL4550のペアを使用しておられます。

 どちらも使用中という事は、どちらも捨てがたいのでしょう。LH-5と4550は味わいの違いこそあれ優劣はつけがたいのかも?

 LH-5を作っていたYL音響は既に廃業していますが、友人に紹介いただいたTオーディオがLH-5のレプリカを作っていますので此処にお願いする事にしました。
 実は年末に入手したのはD-1250を2本とホーンスロートを1本だったので、スロートをもう一本入手しなければなりません。Tオーディオはホーンスロートも作ってくれるみたいです。

 LH-5のオリジナルはラワン合板製だったようですが、ここは無理をお願いしてバーチ合板にしてもらいました。
 バーチ合板はラワン合板とちがってスが無いし、重くて響きもキレイなので私は自作のスピーカーエンクロージャーには(ちょっとお値段は張りますが)いつもバーチを使っています。
 書斎のクラングフィルム・オイロダイン、ハートレイ224HS、シーメンス・コアキシャル、リビングのロシア製Wコーン、全部バーチ合板です。

 ベンプレ亭書斎の一番の古株、オリジナル・バスビンもバーチ合板です。
 以前にセンタースピーカー用に国内で作ってもらったバスビン箱を使用し、前方にバスビンを3台並べていました(我ながら無茶しますなw)。
 その時の国産バスビン箱は米松合板で作ってもらったのですが、音がモヤついて安っぽく、売り払ってしまいました。米松合板を使うなら、ラワン合板の方がマシだと思いました。
 やはり手に入りやすい所では合板はバーチが良いと思います。

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