LH-5(or4550)+WE13a+K-597の電源を少し触りました

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 (WE13aシステムのアンプ群です。アイソレーショントランス2台とパワーディストリビューター1台を使用しています)
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 (WE13aシステムの右chです)
 WE13aシステムは100Hz~4KHzをWE13a+WE555に、4KHz以上をK-597にて再生しています。
 100Hz以下は二つのウーファーシステムを切り替えて聴けるようにしてあり一方がJBL4550箱+ランシング415レプリカ・ダブル、もう一方がYL音響LH-5レプリカ+YL音響D-1250です。

 ここまでの実験ではパワーアンプやチャンデバ、励磁電源などを順次切り替えながら聴いてきましたが、二つのウーファーシステムのおおよその性格もわかってきましたので、少し切り替えの手順を単純化する事にしました。

 スイッチ付きのテーブルタップを使うのが一番簡単でしょうが、音を考えて、ベンプレ亭書斎ではTEACのパワーディストリビューター、日本光電・他の医療用アイソレーショントランスを使用してきました。
 アイソレーショントランスは電源から回り込むノイズを消すのに使い始めたのですが、音が静かで力強くなるのでベンプレ亭書斎で徐々に増殖し、100v・13A仕様が3台、100v・15A仕様が1台となっています。

 今回はWE13a+K-597関係を1台のアイソレーショントランスから、LH5+D-1250関係をもう一台のアイソレーショントランスから、4550+415W関係をパワーディストリビューターから分電しました。

 これでスイッチ類が単純化し、同時に電源の質も上がりました。特にアイソレーショントランスは音の落ち着き、純度に優位性があると思います。
LH-5all.PNG
4550all.PNG
LH-5.PNG
4550.PNG
 改めて測り直したF特です。
 上からLH-5+WE13a+K-597、4550+WE13a+K-597、LH-5単独、4550単独です。

 まあどれもOKという程度しか分かりませんな。
 音はかなり違います。ピアノなどはLH-5の透明感に優れ、芯のある音が良いと思います。グランカッサは4550の方が皮の震えが良く判りますね。
 どちらかが明らかに優位という結果は出ませんでした。という事は、WE13aのウーファーシステムにはLH-5と4550の両方を残さないといけませんな。

 そうです、今回の低域システムの追加は全くもって無駄な所は無かったと断言できます !!!
 ベンプレ親父は無駄使いなんかしていないとベンプレ妻に宣言いたします !!!

 だから叱らないでねw

P.S.
 ベンプレ妻曰く
「エントツの材料が玄関に持ち込まれたときはどうなるかと思っていたけど、組み立てたら案外小さなスピーカーなのね」

 ……YL音響LH-5が......小さなスピーカーと……感じる様では……末期的症状では……

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この記事へのコメント

マニア
2021年04月05日 16:32
オヤジ殿

低音はどちらも捨てがたい魅力がああるので、こればかりは実際に購入し右往左往した者しかわかりませんなw

欲とふたつでやめられませんな
ベンプレ親父
2021年04月05日 20:20
その通りですね。