東洋経済オンラインに伯鳳会グループのvsコロナファイトが取り上げられました(その2.)

IMG_3998.PNG
IMG_3999.PNG
IMG_4001.PNG
IMG_4002.PNG
 東京経済の記事についたコメントのコピペです。
 これらはコメントを書いた方の個人的なご意見ですので、そこは誤解無きようw

 さて、伯鳳会グループはコロナ感染症に応分の業務負担を果たさんと全医療・介護機関が取り組んでいます。コロナ患者様の入院受け入れを行っていない(出来ない)病院でも2病院が外来PCR検査に積極的に取り組んでおります。
 姫路市の五葉会・城南多胡病院と埼玉県日高市の積仁会・旭ヶ丘病院ですが、旭ヶ丘病院は以前より発熱者・帰国者・接触者外来を盛んに行っています。
 
 そのためだと思いますが、介護施設でコロナ感染症患者様が発生したときに、その施設の入所者・職院のPCR検査を保健所より依頼されるようになりました。
 先日も1日で300名を超える入居者・職員の全数出張PCR検査を行いました。

 旭ヶ丘病院は243床の急性期、回復期リハ、地位包括ケア、医療療養病棟、介護医療院のケアミックス病院ですが、ボリュームゾーンは亜急性期・慢性期でバリバリの急性期病院ではありません。
 しかし春先からコツコツと検査実績を積み上げ、検査に習熟し、今では300人を超えるPCR検査を1日でこなす病院になりました。
 本当に見事な仕事だと思います。

 コロナ入院に対応できない病院も、まだまだvsコロナ医療で出来る事は沢山あると思います。

 表に出てきませんが、頑張っている病院は沢山あるのだろうと思います。われわれのグループでも、

 病棟で1名コロナ患者が発生した。
 夕方から濃厚接触者を中心に80名を超えるPCR検査検体を採取した。
 検査室は徹夜でPCR検査機械を回した。 
 翌朝報告が来た。

 「全員陰性でした」

 今はこんな病院が沢山あると思います。アンサングヒーローに感謝いたします。

P.S.
 コロナちょっといい話も。

 グループ内某コロナ感染症入院受け入れ病院に、保健所より軽症・中等症の女性コロナ患者様の入院要請があり、入院受け入れとなりました。

 彼女はインコを飼っていました。
 入院前に水と餌を満杯にして入院してきました。

 1週間がたちましたが、もう少し入院が必要な病状です。

 インコは…

 ご心配は尤もな事です。

 保健所と相談したところ、病棟の看護師と一緒に保健師(今は死ぬほど忙しい)が一緒に彼女の家に行く事に。

 果たしてインコは…生きていました。

 本当は病室の彼女のもとに届けたいのですが、感染症入院病棟に動物は無理です。特にインコはオウム病という呼吸器感染症の原因になる事があるので余計に無理。

 保健師は上司に相談しました。

 彼女の退院まで、保健所がオウムの世話をしてくれることに。

 人間は人間の中で生き、生かされています。





 ああそうだ、インコもw

"東洋経済オンラインに伯鳳会グループのvsコロナファイトが取り上げられました(その2.)" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。